にいむら病院には
手術看護分野認定看護師
1名が在籍しております。(鹿児島県内 8名中)

認定看護師とは

「認定看護師」とは、高度化し専門分化が進む医療の現場において、水準の高い看護を実践できると認められた看護師のことをいいます。「認定看護師」として認められるまでにはいくつかの関門があります。看護師として5年以上の実践経験、日本看護協会が定める615時間以上の認定看護師教育の修了、その後認定看護師認定審査に合格しなければなりません。鹿児島では291名(2019年7月時点)の登録です。

認定看護分野(全21分野)

・救急看護
・皮膚/排泄ケア
・集中ケア
・緩和ケア
・がん化学療法看護
・がん性疼痛看護
・訪問看護

・感染管理
・糖尿病看護
・不妊症看護
・新生児集中ケア
・透析看護
手術看護
・乳がん看護

・摂食/嚥下障害看護
・小児救急看護
・認知症看護
・脳卒中リハビリテーション看護
・がん放射線療法看護
・慢性呼吸器疾患看護
・慢性心不全看護

※当院の手術室看護師は手術看護分野認定看護師資格を有しています。

手術看護分野認定看護師|西川 進也

プロフィール

久木田学園看護専門学校 卒
東京女子医科大学
認定看護師教育センター手術看護分野教育課程 修了

資格

看護師
手術看護分野認定看護師(日本看護協会)
第1種滅菌技師(日本医療機器学会)

手術看護分野認定看護師|西川 進也

当院は専門病院として高度な手術や検査を実施しています。私達、手術室看護師も根拠に基づいた看護、心に寄り添った看護を実践し、安心して患者様や家族が最良の医療を受けられるように日々努力していきたいと思っています。

鹿児島では8名のみ

手術看護に特化した看護師「手術看護分野認定看護師」は2019年7月の統計で全国に647名、鹿児島には8名。多くが大学病院・総合病院に所属し、大都市や関東に在籍しています。

手術看護分野認定看護師の役割

7つの役割

1. 最新の知識と技術を持ち、患者の状態を総合的に判断・予測し、個別的なケアの実践

2. 知識と技術を持ち、術式により起こりうる事態を予測し円滑な手術進行に貢献

3. 術中の急変及び緊急事態時の適切なケアの提供

4. リスク回避するために術中の安全管理における調整的役割

5. 周術期にある患者・家族の権利を擁護し、自己決定を尊重した看護の提供

6. 質の高い医療を推進する為リーダーシップを発揮し、多職種との協働

7. 手術看護実践を通して役割モデルを示し、看護職者への相談対応・支援

最高の医療をしたい。そこに妥協はない当院には手術看護に特化した看護師が在籍しております。
最新で確かな知識と技術を持ち、周術期のサポートを行います。

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