お知らせ

2019.09.18

GSM~閉経後性器尿路症候群~ 女性専門医による治療を

 外陰部の乾燥や灼熱感、かゆみに悩んでいませんか? 尿漏れや頻尿、性交時の痛みや不快感、潤い不足は、生活の質(QOL)の低下にもつながります。

 GSMは閉経後の性ホルモン分泌低下で生じる性器と尿路の機能障害や形態変化の総称です。治療法として当院では内服薬や軟膏薬、膣錠に加えて、症状によってはインティマレーザー(自費治療)を使用します。膣内にレーザーを照射することで粘膜や皮膚の再生を促す治療です。

 GSMの診療領域は泌尿器科と婦人科に重なりますが、泌尿器科専門の当院には女性専門外来があり、女性医師、女性看護師が担当します。 閉経後の女性の4割がGSMを経験しているという研究データもあります。当院はGSMを的確に診断し、先端機器で最善の治療を施す病院です。性器や尿路系のトラブルは一人で悩むことが多いでしょうが、違和感を覚えたら気兼ねすることなく、ご来院ください。

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