
医療機関の皆様へANNOUNCEMENT
まずは、地域連携室へ
099-251-6813
[受付:月〜金 9:00〜17:00 土 9:00〜12:00]
〇当院へのご紹介患者様の外来診療について
ご紹介で、お急ぎの場合には予約外の診療にも対応しております。
予約が取りづらい場合や緊急性がある場合は、遠慮なく連携室までご一報ください。
患者様が当院にお越しいただきご満足頂けるよう、スタッフ一同、日々努めております。最先端医療を追求した質の高い医療のご提供をいたします。
何かお気づきの点やご質問がございましたらお気軽にご相談・お問合せください。

他の医療機関から当院へご紹介頂いた主な事由

PSA高値となり、精密検査を依頼したい。
超音波検査で腹部への疑いがある。
経尿道的尿管ステント留置術をして欲しい。
針生検の再検査が続いておりハッキリとさせたい。
骨盤臓器脱である。
診療方針MEDICAL POLICY
全身状態、生活環境、人生観などを考慮して患者(家族)と医師が信頼関係を築いた上で選択された治療が最善だと考え診療を行っております。
処置・手術 対応実績 一覧
下記以外の各種処置・手術のご相談を承ります。
● 精嚢、前立腺
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
経尿道的レーザー前立腺切除術(ホルミウムレーザー)
経尿道的前立腺手術(TUR-P)
● 尿管
経尿道的尿路結石除去術
経尿道的尿管ステント留置術
陰経尿道的尿管狭窄拡張術
● 尿道
尿道狭窄内視鏡手術
外尿道腫瘍切除術
尿失禁手術(その他)-TOT
● 陰嚢、精巣、精巣上体、精管、精索
精巣摘出術
陰嚢水腫手術
精索捻転手術
精巣悪性腫瘍手術
● 陰茎
包茎手術(背面切開術)
包茎手術(環状切除術)
陰茎悪性腫瘍手術(陰茎切除)
● 子宮
腹腔鏡下仙骨膣固定術-LSC
● 膀胱
膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術、電解質溶液利用のもの)-TUR-BT
膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術、その他のもの)-TUR-BT
膀胱悪性腫瘍手術(切除)
膀胱悪性腫瘍手術(全摘・回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの)
経尿道的電気凝固術
膀胱内凝血除去術
膀胱結石・異物摘出術(経尿道的手術)
膀胱脱手術(メッシュを使用するもの)-TVM
膀胱瘻造設術
膀胱水圧拡張術
● 腎、腎孟
腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
経皮的尿路結石除去術-PNL
経皮的腎瘻造設術
腹腔鏡下腎(尿管)悪性腫瘍手術
● 動脈
抗悪性腫瘍剤動脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他)
内シャント設置術
※保険収載名
CT/MRI検査の依頼と書類CT/MRI
依頼方法と必要書類を下記よりダウンロード(PDF)してください。
- 必要書類一式
医療機関用 :様式① CT/MRI検査依頼書
医療機関用 :様式② タトゥー同意書(必要時)
貴院で作成した診療情報提供書
患者様配布用:CT/MRI検査を受けられる方へ
主な医療設備MEDICAL EQUIPMENT
手術・検査システム


放射線

超電導磁気共鳴画像診断装置
- 品名
- Ingenia 1.5T
- メーカー
- Philips

超電導磁気共鳴画像診断装置
- 品名
- Ingenia Elition X 3.0T
- メーカー
- Philips

全身用X線CT診断装置
- 品名
- 80列 Aquilion prime SP
- メーカー
- キャノンメディカルシステムズ
一般撮影レントゲン
- 品名
- RADspeed Pro
- メーカー
- 島津メディカルシステムズ

骨密度測定装置
- 品名
- PRODIGY Fuga
- メーカー
- GE Healthcare
- 機器について
- 測定値誤差が小さいDXA法(デキサ法)にて撮影いたします。波長の異なるX線を骨に照射し、骨と他の組織との吸収率の差で骨密度を計算します。測定する骨は、主に腰椎(腰の骨)、大腿骨頸部(太ももの付け根部分の骨)などです(所要時間は約5分です)。骨粗しょう症の精密検査や、ホルモン治療の経過観察(男性ホルモンが抑制されると、骨密度が低下します)、また骨折の危険性予測において有用とされる検査機器です。

インティマレーザー
- 品名
- Smooth Laser XSモデル
- メーカー
- Fotona

透視レントゲン
- 品名
- WHA-200 / WHI-50
- メーカー
- 島津メディカルシステムズ
透析

透析患者監視装置
- 品名
- NCU-5 / NCU-8
- メーカー
- ニプロ
透析患者監視装置
- 品名
- DCS-27
- メーカー
- 日機装
医療従事者の負担軽減の取り組みについて
にいむら病院では、当院で働く医師・看護師・その他の医療従事者達の勤務環境を整備し、効率的な働き方をする事によって患者さん方に提供する医療の質を高める為に、以下に掲げる項目に取り組んでいきます。
趣旨をご理解頂き、患者さんや御家族の御協力を宜しくお願い申し上げます。
- 当院勤務医・看護師・その他医療従事者の負担の軽減及び処遇の改善の為、当院勤務医の勤務状況の把握とその改善の必要性等について提言するための責任者を、勤務医は理事長に、看護師・その他医療従事者は副院長にしております。
- 当院勤務医・看護師・その他医療従事者の勤務時間及び夜間の勤務状況を、IC カードで把握しています。
- 多職種からなる役割分担推進の為の委員会(業務改善委員会)を設置しており、定期的に状況の確認に基づく改善の提言を行っています。
医療法人真栄会 にいむら病院 理事長
2026年 6 月 1 日
業務改善委員会における確認項目(年2回開催)
多職種の業務内容と多職種間連携の状況及び以下の取り組を確認
「当院勤務医」の負担軽減及び処遇の改善計画
- 医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員等における役割分担
- 勤務計画上、連続当直を行わない勤務体制の実施
- 主治医制の見直しの実施
- 短時間正規雇用医師の活用
- 外来診療受付時間の短縮
「看護職員」の負担の軽減及び処遇の改善の計画
- 業務量の調整
- 看護職員と他職種との業務分担
- 看護補助者の配置(夜勤含む)
- 短時間正規雇用の看護職員の活用
- 多様な勤務形態の導入
- 妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮
- 夜勤負担の軽減
「医療従事者」の負担の軽減及び処遇の改善の計画
- 外来診療受付時間の短縮
- 院外保育所との提携
- 医師事務作業補助者の配置による医師の事務作業の負担軽減
- 医師の時間外・休日・深夜の対応についいての負担軽減及び処遇改善
- 看護補助者の配置による看護職員の負担軽減
- 地域連携(他医療機関)の連携強化
(にいむら病院に関して)
当院は保険医療機関です
敷地内全面禁煙です、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします
(個人情報保護に関して)
個人情報保護法を遵守しています
問診表、診療録、検査記録、処方箋等の個人情報は別掲の利用目的以外には使用しません。
(診療明細書について)
当院では医療の統計課や患者様への診療所法提供を推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる診療明細書を無料で発行しております
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても診療明細書を④無料で発行しております
尚、明細書には、使用した薬剤や行われた検査の名称が記載されます
代理で会計を行うご家族の方への発行を含め、診療明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください
(入院基本料について)
当院の一般病棟(地域包括ケア病床含む)では、1日に13人以上の看護職員(看護師及び准看護師)6人以上の看護補助者が勤務しています
尚、時間帯ごとの配置(傾斜配置)は次の通りです
8:30~17:30 看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内です/看護補助者1人当たりの受け持ち数は9人以内です
17:30~8:30 看護職員1人当たりの受け持ち数は22人以内です/看護補助者1人当たりの受け持ち数は43人以内です
(食事療養に関して)
入院中の食事は、医師の指示により、一般食、治療食など病態に合わせて食事を提供しています
また、季節に応じた行事食や選択メニュー(一般食のみ)も実施しています
当院は、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事が適時、適温で提供されています(1食につき、730円)
※別に厚生労働大臣が定める特別食を提供した場合、1食につき76円加算となります
(保険外負担、保険外併用療養費)
詳細は下記ファイルより閲覧願います


(長期収載品の選定療養)
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合、特別の料金をお支払い頂きます
特別の料金は課税対象である為、消費税分を加えてお支払い頂きます
端数処理の関係などで特別の料金が1/2にならない場合もあります
同一の後発医薬品が複数存在する場合、薬価が一番高い後発医薬品との価格差で計算します
薬剤料以外の費用(診療・調剤の費用)はこれまでと変わりません
後発医薬品を主として使用していますが、欠品リスクや出庫調整の影響のある医薬品については、やむを得ず後発医薬品のある先発医薬品を取り寄せるケースがあること、ご了承ください
(電子的診療情報連携体制加算)
・当院では、医療DXを通じ質の高い医療を提供できるよう、以下の体制整備を行っております
レセプトのオンライン請求を行っています
オンライン資格確認を行う体制を有しております
オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報等を活用して診療可能な体制を有しております
マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、ポスター掲示・お声掛けを行っております
医療情報システムの安全管理に関するガイドラインに準拠した体制下で、サイバーセキュリティ対策を講じています
(機能強化加算)
・当院では、かかりつけ医機能を有する病院として、必要に応じて以下の取り組みを行っております
健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます
必要に応じて、専門医師や専門医療機関をご紹介させて頂きます
保健・福祉サービスに係る相談に応じます。
診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います
※処方されている医薬品を把握させて頂く為、お薬手帳の提示や質問をさせて頂く場合がございます
(入退院支援加算)
・病棟に専任の入退院支援職員を配置し、患者様が安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続出来るよう、施設間の連携を推進し退院支援を実施しています
(外来腫瘍化学療法診療料)
・当院の外来化学療法は、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士等、多職種が連携をする体制をとっています。安心・安全な外来化学療法を推進していく観点から、24時間緊急時の相談対応が出来るような体制を整備しており、緊急入院についても受け入れ体制を確保しています。
実施されている化学療法のレジメンの妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています。
(バイオ後続品使用体制加算)
・当院では厚生労働省の方針に基づき、バイオ後続品を積極的に採用しております(※バイオ後続品は、先行するバイオ医薬品とほぼ同等の品質であることが確認されており、有効性と安全性も同じであることが保証されています)
(身体拘束最小化推進体制加算)
・当院では、身体的拘束の基本的な考え方として「患者さんの権利と意思を尊重すること」に従い、患者さんの権利である自由を制限し、身体的・精神的苦痛を伴う行為である身体的拘束を行わないことを原則とします。
職員が身体的拘束を正当化することなく、患者さんの身体的・精神的苦痛を理解し、身体的拘束を最小化する倫理的な組織文化を醸成します。
身体拘束を行わない取り組みとして、院内及びホームページに取り組みを掲示しております。 (身体的拘束実施状況については現在集計中)
身体的拘束最小化に病院全体で取り組む為に、実施状況を院内掲示等で関係職員に周知している
身体的拘束最小化に向けた取り組みを検討する委員会を3ヶ月に1回以上開催している
必要な講習を年2回以上、入職後1年が経過した職員が受講している
身体的拘束最小化チームにより、使用する用具の一元管理と必要に応じて身体的拘束の解除を提案している
身体的拘束を実施している患者がいる場合、身体拘束最小化チームによる巡回を定期的に行い、解除・代替策を検討している
身体的拘束を行わずにケアする為の用具等の導入を、職員から積極的に提案する仕組みを有している
院内の見やすい場所に、原則として身体的拘束を行わない方針であること、取り組み及び実施状況を掲示している
※九州厚生局に届け出ている施設基準一覧は、現在掲示の準備中です
