z コンセプト – にいむら病院

当院について

CONCEPT

当院は、泌尿器科専門病院です。男性女性を問わず、外来から、検査、手術、抗がん剤治療に至るまで一貫した診療・治療を行っております。女性医師 新村友季子を始め、各分野において経験と実績のある医師・スタッフで患者様をサポートします。
1980年の開設以来、泌尿器科の先端治療を身近で受けられるように革新を続けて参りました。現在は、人工透析・結石センター・画像センターを設けてより高い専門性と質を高めております。泌尿器疾患でお困りの方、お悩み事がございましたら当院にお任せください。

チームにいむら

TEAM NIIMURA思い

「 最高の医療をしたい。そこに妥協はありません。」

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私たちの病院は泌尿器科専門病院です。
なので毎日同じことを朝から晩までしています。

毎日同じことをしていたら飽きるんじゃないかって?
そんなことはありません。野球やサッカーだって同じでしょ?
毎日繰り返しトレーニングしなければ強くなりません。奥が深いんです。
我々は一つのチームです。野球やサッカーと同じです。
病院に一歩踏み入れれば、そこには毎日同じことに取り組んでいる仲間がいます。

行っていることは世界の最先端の治療です。ここに妥協はありません。

例えばロボット手術。導入したのは5年前ですが、毎日同じスタッフが一糸乱れずそれぞれの持ち場を担当し、流れるように仕事をこなす仕事人の集団が手術をサポートしています。やることは複雑でいくつものステップに分かれています。
丁度ロケット打ち上げと同じです。
一つでも間違えば上手く行かないんです。同じことを毎日やっていなければ、質は上がらないんです。
そして毎日のように改善すべきところを追及する。とことん、診療の質を追求する。それが私達です。
この繰り返しの結果500例を超えたロボット手術では出血による輸血ゼロ、極めて少ない合併症率を誇ります。

私たちはチーム医療をします。そして、あなたに最高の結果が得られるよう全力でサポートします。
常日頃、全世界の情報に耳を欹てて、あなたにもっと良い治療を提案致します。
ある時は全国から優秀な医師を招請し一緒に手術をしながら厳しい意見を聞き切磋琢磨します。

必要とあれば、海外に行って手術を学びます。

最高の医療をしたい。そこに妥協はありません。

実績紹介

CASES

当院では、泌尿器に関する手術を年間 約800症例 約50種類を施術しております。
開院以来の総累計数では、40,000症例を超えました。
こうした経験と実績を基に、現在、未来の患者様により安心、より適切な治療へと繋げて参ります。

年度(5月~4月)統計データ前立腺疾患に関する手術

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
前立腺がん
ロボット支援下前立腺全摘除術(RALP) 135 135 121 89
前立腺肥大症
経尿道的ホルミウムレーザー前立腺核出術(HoLEP) 88 74 80 84
経尿道的前立腺切除術 (TUR-P) 98 48 31 15
小 計 321 257 232 188

結石に関する手術

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
経尿道的尿路結石除去術(TUL) 156 140 147 176
経皮的腎砕石,尿管砕石術(PNL) 21 17 20 25
経皮的腎瘻造設術 22 22 22 26
経尿道的尿管ステント留置術 158 170 315 331
小 計 357 349 504 558

女性泌尿器疾患に関する手術

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
腹腔鏡下仙骨膣固定術(LSC) 54 62 104 107
ロボット支援下仙骨膣固定術(RSC)
2020年4月~保険適用
0 5 2 9
尿失禁手術(TOT) 5 6 8 16
小 計 59 73 114 132

尿路上皮がんに関する手術

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
膀胱がん
経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-BT) 85 86 109 128
膀胱悪性腫瘍手術(切除・全摘) 5 5 8
ロボット支援下膀胱全摘除術(RARC) 4
腎盂尿管がん
腹腔鏡下腎尿管全摘除術 12 7 7 9
小 計 102 98 124 141

腎臓疾患に関する手術

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
腎臓がん
ロボット支援下腎部分切除術(RAPN)
腹腔鏡下腎部分切除術
3 8 8 5
小 計 3 8 8 5

その他手術

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
小 計 380 250 404 455

総合計

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
1222 1109 1386 1479

当院の4つの特長

FEATURE

① 高い専門性

② 卓越した医師

③ 女性泌尿器科

④ 新しい機器と技術

泌尿器科専門病院

高い専門性

泌尿器科専門病院

当院は泌尿器科専門の病院です。1980年に初代新村研二院長が開院をし39年を迎えました。開院以来泌尿器の地域医療を担い、累計手術の症例数は4万件を超えました。長年培った経験と実績と共に、最先端医療の追究と質の高い泌尿器科病院を目指して参ります。

卓越した医師

卓越した医師

現在当院は、常勤、泌尿器科専門医が5名、麻酔科学会専門医2名、放射線科専門医2名の計9名の医師が在籍しています。(2019年10月〜)
また、東京医科大学泌尿器科より、国内ダヴィンチ導入の立役者で、日本ロボット外科学会国際A級ライセンスの秦野直教授(東京医科大学泌尿器科兼任教授、佐賀大学臨床教授)の定期指導を頂いています。
卓越した専門医師の連携は当院の特長です。

医師 新村友季子

女性泌尿器科

医師 新村友季子

医師 新村友季子は、女性の泌尿器科医として国内唯一のロボット外科ライセンサーです。2013年にダヴィンチの認定ライセンスを取得。2014年に女性泌尿器科外来を開設して、女性特有の過活動膀胱や、骨盤臓器脱などの治療にあたり積極的に治療と普及活動に力を入れています。

新しい機器と技術

新しい機器と技術

ダヴィンチ・ウロナビ

2013年8月に鹿児島県初のダヴィンチを導入し秦野先生の師事の元、技術研磨を行っています。
2020年12月末現在、症例数は1000件を超え低侵襲の手術に力を入れています。2017年5月には、MRI-超音波融合前立腺生検システム「ウロナビ」を国内初導入しました。 これにより、前立腺がんの有無を85%以上の確率で診断ができるようになり患者様の負担を一層軽減することができるようになりました。

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